tulip  クラス選択制について  tulip
(2001年度より導入)

?クラス選択制とは?
 
 2000年度までは学年だけを基準としたクラス分けを行ってきましたが、2001年度からは、ジュニアAクラスとシニアクラスへの進級は、本人の意思により延期してもかまわないことになりました。

 学年だけを基準とした従来のクラス分けでは、4年生になったらジュニアAクラス、中学生になったらシニアクラスに、全員が必ず進級する決まりとなっていたため、まだそのレベルに達していない生徒にとってはこれが憂鬱の種となってしまうこともありました。クラスが1つ上がるとレッスンのレベルも格段に上がるので、失わなくてもよい自信を失い、レッスンが苦痛になってしまう生徒が出てくることも考えられます。

 このような事態を避け、個人のレベルに応じてゆっくり上達することを可能にするため、4年生あるいは中学生になるときは、上のクラスに進級するかどうかは本人と保護者の意思にお任せする「クラス選択制」を導入しました。進級を完全に1年延期するだけでなく、上のクラスと今までのクラス両方を受講することも可能です。(例えば4年生の生徒の場合、週2回のレッスンのうち1回はジュニアBクラス、もう1回はジュニアAクラスを受ける、というように。) また、比較的遅く(小学校高学年など)に入所された方も、自分の学年に相当するクラスより下のクラスからレッスンを始めていただくことが可能です。

 もちろん、進級するか延期するか、本人と保護者だけでは決めかねる、という場合には、スタッフが相談に応じております。