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内容 開催時期 参加 解説
立脇バレエ発表会

費用

隔年1月上旬 全員 立脇バレエのメイン・イベント。午前中の第1部の公演は「バレエコンサートT」「創作バレエ」をご覧いただきます。主に小学生以下の研究生が作品を発表します。午後からの第2部の公演は、「バレエコンサートU」と、「白鳥の湖」「コッペリア」「くるみ割り人形」「シンデレラ」などのクラシック作品を全幕上演しています。国内外からのゲストの振り付けによる作品を各バレエ団のプロフェッショナルダンサーと主に小学高学年以上の研究生が発表する舞台です。
立脇バレエおさらい会

費用

隔年12月下旬 全員 昼から開演の一部構成。リトルクラス、ジュニアクラス、シニアクラス、ビギナーズクラスの生徒による小作品を集めたバレエ・コンサートです。
えひめバレエ祭 毎年3月 自由 愛媛バレエ協会加盟団体から小学生以下の子供たちが参加し、それぞれ10分程度の小作品を披露します。
四国バレエコンクール 毎年3月下旬 選抜 四国各地からバレリーナが集まり、競います。開催地は四国四県の主要都市を毎年巡回。上位入賞者には、全日本バレエ・コンクール、または国際バレエ・コンクールへの出場権が与えられます。
≪過去の実績≫
第24回 (2006年)   上村悠(うえむらはるか)   1位
第1回カザフスタン国際バレエ学校生コンクール(2008)
                    ジュニアの部1位
第27回(2009年) ジュニアAの部 3位 和田瞬(わだしゅん)
  児童の部 4位 福井望海(ふくいのぞみ)
第28回(2010年) 児童の部 2位 福井望海(ふくいのぞみ)
第29回(2011年) ジュニアBの部 2位 竹本玲奈(たけもとれな)
全日本バレエ・コンクール 隔年8月 四国上位入賞者 全国各地からバレリーナが集まり、競います。国内のバレエの向上・振興が目的で、平素の研修実力を競技するコンクールです。若手の登竜門でもあります。
≪過去の実績≫
第16回 (2004年)   上村悠(うえむらはるか)   準決勝進出
第17回 (2006年)   上村悠(うえむらはるか)   決勝進出
第20回 (2009年)   和田瞬(わだしゅん)   決勝進出
          並びにチャコット賞受賞
第21回 (2010年)   上村悠(うえむらはるか)   総合第1位
          文部科学大臣賞受賞
アジア・パシフィック・
国際バレエ・コンクール
  四国上位入賞者 全日本バレエコンクールと同様、四国バレエコンクール上位入賞者が出場権を与えられます。アジアパシフィックの各国から東京にバレリーナが集まり、審査員も各国の審査員で審査されるコンクールです。
≪過去の実績≫
第10回 (2005年)   亀井彩花(かめいあやか)   決勝進出
      上村悠(うえむらはるか)   決勝進出
ヴァリエーションの会 毎年7月下旬 自由 ジュニアAクラス在籍の生徒のみが参加できます。出演者全員にヴァリエーションが与えられ、全員によるプロローグ、エピローグなどとともに、厳しく楽しかった練習の成果を存分に披露します。希望すれば誰でも参加でき、練習を通して集中力・自主性を高め、自分の個性を発見する良い機会となっております。ヴァリエーションを踊っているあいだ、舞台はその人ひとりのもの。今では大人気のイベントです。
松山市文化祭 10月 選抜 松山市文化協会主催。協会加盟団体が参加し、小作品を披露します。立脇バレエは参加しない年もあります。
愛媛県県民総合文化祭 11月 選抜 愛媛バレエ協会加盟団体が、バレエ部門に出演し、15分前後の作品を発表します。当研究所ではこれまでにKバレエスクール主席教師高橋佳子振り付け作品など国内外の有名な振付家による作品を発表しています。立脇バレエは隔年で参加しています。
その他各地域の文化祭 毎年11月 自由 立脇バレエでは、毎年宇和町の芸能祭に出演しています。
イリーナ先生レッスン 毎年1月 リトルクラス以外全員 モスクワバレエ学校の主任教授による約3週間の講習会です。平常のレッスン時間帯に繰り込まれて実施されます。日本のバレエ教室では殆ど受講できない、キャラクターダンスの基本レッスンも受けられます。
ルーシー先生レッスン 毎年8月 リトルクラス以外全員 ベルギーのロワイヤル・デ・ボンサールバレエ学校の教授及び振付家による1ヶ月の講習会です。平常のレッスン時間帯に繰り込まれて実施されます。2003年1月以来、発表会では女史の振り付けによる全幕公演を実施しています。
バレエ特別レッスン 随時 選抜 立脇バレエ出身のダンス・パフォーマーや、国内外で活躍するプロの振付家・教師のレッスンが受けられます。
バレエ特別レッスン
 (コンテンポラリー)
変則的実施 シニアクラス 多様な分野のダンスで御活躍の先生をお招きします。クラシックバレエとは違った動きに触れ、身体や創造の力の広がりを持つことが、心も身体も若く可能性のある子ども達に有効な教育と考え設置しました。どのような動きや考え方にも適応できる能力を身に付け、クラシックバレエのみならず、踊り以外の日常生活の発展にも役立っていくことを希望しています。2005年の発表会以来、石原完二モダンダンス・スタジオを主宰する石原完二先生に御指導いただいています。